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CFボードヒーター 炭素繊維発熱体
理想のヒーティングを実現。
CFボードヒーターは、カーボンファイバー(炭素繊維)を複合フィルムで高圧・高温密封した高効率赤外線放射体です。完全絶縁、防水構造の本体は、厚さ0.7mmと非常に薄いうえ2トン/cm2もの耐荷重性があり、しかも施工が容易なため床暖房はもとより、雪国の融雪対策、農水産業の発芽促進、木材、海産物の乾燥等、屋内外を問わず幅広い分野で活用されています。また、赤外線による優れた発熱効果は、公的機関(東京都立工業技術センター)でも実証されています。
CFボードヒーターの5大特徴

発熱体は、カーボンファイバー
温度ムラがなく、温度上昇が早い省エネタイプ。
「CFボードヒーター」は、カーボンファイバーを発熱体としており、超薄型で、発熱体の間隔が狭いため温度ムラがありません。そのうえ厚さ0.7mmですので、熱効率や熱伝達がとてもよく、立ち上がりの温度上昇が早いのが特徴です。

安全で、施工が容易。
CFボードヒーター本体のヒータークロスを完全に密封した複合フィルムを使用していますので、強度、絶縁性、防水性にすぐれ、安全です。しかも軽くて、柔軟性があり大変扱いやすく、施工が容易なため工期の短縮等コストダウンにつながります。
CFボードヒーター
赤外線の放射率が高い。
赤外線とは、太陽からの輻射エネルギーのうち、柔らかな暖かさを感じる波長の長いものをいいます。赤外線の波長は、近赤外線、赤外線、遠赤外線に分けられ0.75〜100ミクロン位が一般的です。CFボードヒーターは、赤外線の全波長を効率良く放射しています。
昇温スピード 赤外線の放射率


CFボードヒーターは、アイデア次第で応用範囲が広がります
薄くて柔軟性があり、耐久性抜群でしかも加工が容易、さらに赤外線の放射、面状発熱と幅広い特徴を持っているCFボードヒーターは、寒冷地のロードヒーティングやルーフヒーティングから床暖房までこなすヒーティングのオールラウンドプレーヤーといえるでしょう。ロードヒーティングや床暖房で蓄積された技術やノウハウは、新たな分野で活かされ、活躍の場を広げています。
CFボードヒーターの薄く軽量で、高強度に富むという特徴は、応用範囲が広く様々な用途での活用が開発されています。JR車輌への設置には、従来のシーズ線をやめ、断線しにくいCFボードヒーターを採用していただいています。
電車車輌内での施工資料提供:JR東日本 様

南極の屋外でも活躍しています。
南極地域の赤外線分光測定用試験機器の保護保温制御箱として外気想定−55℃において制御BOX内を+23℃に保つ設計をしております。気象庁第39次南極地域観測隊 (JARE39) にて昭和基地に持ち込まれ、只今も南極の屋外で活躍中です。

南極昭和基地
保護保温制御箱
実績が評価され再納入!
赤外線放射で発芽促進。
赤外線には、「発熱」「物質移動促進」「励起状態」「光電効果」という4つの性質があります。中でも「励起状態」とは、発汗を早めたり熟成の反応を高める作用で、農水産業、バイオ分野での応用が行われています。苗床の下に据え付けたCFボードヒーターの発する遠赤外線にも発芽促進作用のあることが実証されています。

発芽していない
遠赤外線の放射されていない両端が発芽していない
上段も同時に発芽する
二段にセットすることで上段も同時に発芽する


株式会社ミサワ商会